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第35回SMC 講師紹介 (2015年6月5日現在)

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金管大好き少年少女のみなさん!爽やかな高原の空気の中で、金管楽器を学びませんか?
トランペット奏者でアーバン金管教則本校訂者の曽我部清典です。
第35回志賀高原サマーミュージックキャンプのお誘いです。
金管大好き少年少女(かつてのも含む)のみなさん!爽やかな高原の空気の中で、金管楽器を学びませんか?
講師陣には、私がリーダーを務めるもう一つのブラスアンサンブル「ブラスエクストリームトウキョウ」から、ホルンの堂山敦史さん(芸大フィルハーモニア)、チューバの渡辺功さん(東京交響楽団)が、参加します。
http://www.sonata.jp/extreme/index.html
また、強力な助っ人として、トランペットに橋本洋さん(日本フィルハーモニー交響楽団)、トロンボーンに池上亘さん(NHK交響楽団)に加わって頂きます。個人レッスンからアンサンブルレッスン、(希望があれば)オーケストラスタディまで、皆さんが知りたいこと、身に付けたいことを、丁寧に指導します。個人で参加してくれても良いですし、自分達で組んでいる金管アンサンブルで参加してくれれば、さらに充実した内容のレッスンが受けられると思います。
講師によるコンサートでは、ブラスエクストリームトウキョウのレパートリーから演奏します。

http://www.sonata.jp/extreme/recording.html
また、特別講師ジャック・モージェさんのコンサートもあります。
皆さんの参加を心よりお待ちしています!
http://www.sonata.jp/extreme/profile.html

トランペット奏者 曽我部清典

トランペット

曽我部 清典 Kiyonori Sokabe

sokabe東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。芸大在学中より近藤譲音楽監督のアンサンブルムジカプラクティカのメンバーとして、その解散まで国内外の新作初演に数多く携わる。卒業後、上野の森ブラスに加入、そのコンサートマスターとして、国際交流基金の派遣による4度の海外ツアー、4枚のCDをリリースしている。ソロ活動としては、ALMレーベルより4枚のソロCDをリリース。なかでも共演者が一人も居ない完全なソロアルバム「透明な孤独」は、レコード芸術・音楽芸術などで特選盤の評価を受け、日本の音楽界に波紋を投げかけた。2001年よりヨーロッパ主要都市(パリ・ロンドン・ローマ・ベルリン・ブリュッセル・カイロ・テルアヴィヴ)などでソロリサイタルを行う。2003年、東京で開催したソロリサイタル「代官山エレクトリカルパレード」は、管楽器奏者として初めて朝日新聞の全国版で取り上げられるなど大きな注目を浴びた。ピアニスト堀江真理子、ギタリスト山田岳とのデュオリサイタルシリーズ進行中。ブラスエクストリームトウキョウ代表。双子座三重奏団、トリオゼフュロスメンバー。また、トランペット未来塾と名付けた合宿形式の講習会を日本全国で開催、全音楽譜出版社よりアーバン金管教則本全3巻を編著するなど、教育活動にも積極的に取り組んでいる。洗足学園音楽大学講師、日本トランペット協会常任理事。新居浜市総合文化施設アートディレクター。
公式ホームページ:http://www.jade.dti.ne.jp/~ebakos/

橋本 洋 Hiroshi Hashimoto

hashimoto1978年武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業
1977年11月、日本フィルハーモニー交響楽団入団。日本フィルハーモニー交響楽団にて2003年まで、2011年から2015年まで首席奏者を務める。
2003年より武蔵野音楽大学非常勤講師。
戸部豊(トランペット)、福井功(トランペット)、小林高彦(トランペット)の各氏に師事。

武蔵野音楽大学卒業演奏会、NHK-FM新人演奏会、武蔵野音楽大学同窓会新人演奏会等出演。
日本フィルハーモニー交響楽団にて、J.ハイドン「トランペット協奏曲」、J.N.HUMMEL「トランペット協奏曲」、マルタン「7つの管楽器の協奏曲」、A.コープランド「クワイエット・シティ」などを演奏。
武蔵野音楽大学学園祭に於いて、同大学准教授藤枝照久氏とベートーヴェンホールにて、HARALD GENZMER「SONATE」 、H.L.SCHILLING「Canzona uber Christ ist erstanden」、A.コープランド「クワイエット・シティ」を演奏。
2008年武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブルとJoseph Turrin作曲「Fandango」を共演。

東京学芸大学管弦楽団、埼玉大学管弦楽団、東京女学館オーケストラのトランペット指導
東京都中学校吹奏楽コンクール審査員
日本アマチュアオーケストラ連盟主催トヨタユースオーケストラミュージックキャンプ講師

ホルン

堂山 敦史 Atsushi Doyama

doyama佐賀県出身。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て1995年に東京芸術大学音楽学部を卒業。1995年秋よりマーストリヒト音楽院(オランダ)へ留学。
第11回日本管打楽器コンクール第4位、第67回、第71回日本音楽コンクール入選、第1回東京音楽コンクール金管部門第2位等の賞歴も多数。
東京文化会館新進音楽家デビューコンサート、練馬文化センターの新人演奏会に出演。練馬文化センター新人演奏会のオーディションにて最優秀賞を受賞し東京ニューシティー管弦楽団と共演。
佐賀県音楽協会の新人賞、佐賀銀行文化財団の新人賞を受賞。
1998年にマーストリヒト音楽院を卒業。帰国した後は新星日本交響楽団の副主席契約ホルン奏者を経て現在、東京芸術大学管弦楽研究部(芸大フィルハーモニア)に所属。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校の非常勤講師も務める。
オーケストラの演奏はもとよりソロや室内楽、現代音楽の演奏活動にも意欲的に取り組んでおり、九州交響楽団やアンサンブル東風等とも共演している。
今までにホルンを三好隆三、山本真、守山光三、松崎裕、E.ペンツェル、W.サンダースの各氏に師事。

トロンボーン

ジャック・モージェ Jacques MAUGER

JacquesMauger15歳からトロンボーンを吹き始める。
フランス国立ルーアン音楽院に入学し、1978年に一等賞を得て卒業。
続いてフランス国立リヨン高等音楽院に入学、ミッシェル・ベッケに学ぶ。
また、フランス国立パリ高等音楽院に進んでジル・ミリエールに学び、1985年に一等賞を得て卒業。
ニース・フィルハーモニック・オーケストラの首席奏者を経て、パリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者をつとめた。
1986年、マルクノイキルヘン国際音楽コンクール名誉賞。
1989年、トゥーロン国際音楽コンクール第三位。

現在、パリ国立地方音楽院、スイス・ヌーシャテル音楽院教授、洗足学園音楽大学客員教授、尚美ミュージックカレッジ専門学校特別講師。
世界でも数少ないトロンボーンのソリストとしてレコーディングやコンサート等様々な分野で活躍中。
2012年7月にパリで開催されたインターナショナル・トロンボーン・フェスティバル(ITF)ではホストの大役を務め、画期的な成功を収めた。
(使用楽器:Antoine Courtois AC440BR-1)
ジャック・モージェ氏からのメッセージを掲載しました

池上 亘 Kou Ikegami

ikegamiNHK交響楽団トロンボーン奏者。
東京芸術大学卒業。
在学中の1989年、東京シティフィルハーモニック管弦楽団入団。
第8回日本管打楽器コンクール、トロンボーン部門第三位入賞。
第3回出光音楽賞受賞。
東京芸術大学卒業後の1995年に東京交響楽団に首席奏者として移籍。
2000年、東京交響楽団退団後、2001年、NHK交響楽団に入団。
これまでに、永濱幸雄、白石直之、両氏に師事。
オーケストラ以外では、アンサンブルコンテンポラリーαのメンバーとして、また独奏者として、現代の作曲家の作品の初演、再演を多数行う。
なぎさブラスゾリステン、メンバー。
洗足学園音楽大学非常勤講師。

小野 隆洋 Takahiro Ono【マスタークラス通訳】

ono静岡県富士市の生まれ。 3歳でピアノ、16 歳でトロンボーンを始める。
東京音楽大学を特待生で卒業。同大学研究科を経て文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランスに渡る。フランス国立パリ地方高等音楽院(CNR) 、国立ブローニュ地方音楽院(CNR)卒業。2002 年レオポルト・ベラン音楽コンクール第1位( パリ)。これまでにPMF環太平洋音楽祭、アジアユースオーケストラに招聘されて参加、またシドニーオリンピック芸術祭、国体ファンファーレ、国民文化祭、志賀高原音楽祭、北甲斐音楽祭、八ヶ岳音楽祭、松山トロンボーンフェスタ、飛弾トロンボーンフェスタなどでゲスト演奏家・講師を務めるなど、国内はもとよりイギリス、ドイツ、スイス、フランス、香港、ベトナム、韓国、フィリピン、オーストラリア各国での演奏を通して高い評価を受ける。各地でソロリサイタルを行う他、B.スローカー、J.モージェ、A.アンリ、などの世界的な著名音楽家と共演。2006 年にコジモ・コラーツォ(イタリア・トレント音楽院学長)から「ラ・レンタ・ディシェーザ」が献呈されて初演。2008年にはメモリアル・ピース優秀作品を日本トロンボーン協会主催のフェスティバルで披露演奏、日仏交流150周年記念でパリにてトロンボーン・ソロリサイタルを行う。ニース国際音楽アカデミー助教授を歴任して現在、山口芸術短期大学講師、日仏楽友協会(AFJAM)専務理事、日本トロンボーン協会常任理事を務める。また吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテスト、日本トロンボーンコンペティションなど全国各地の音楽コンクールで審査員を務める。2013年11月にトロンボーンとパイプオルガンによるCD『イエロニマ』をプロアルテムジケよりリリースする。
http://www.onotakahiro.com/

テューバ

渡邉 功 Isao Watanabe

watanabe1960年 東京生まれ。
小学校卒業と同時に音楽の道を志す。
1976年 芸大附属音楽高校入学。
一浪後 1980年東京芸術大学音楽学部に入学。
1986年 第三回日本管打楽器コンクール テューバ部門において一位無し《二位の下》を受賞。
1989年 東京シティフィルハーモニック管弦楽団入団。
1993年 (財)東京交響楽団に移籍、現在にいたる。
2000年 東京交響楽団定期演奏会においてR・ヴォーン・ウイリアムズのテューバ協奏曲のソリストをつとめ好評を博す。
洗足学園音楽大学、聖徳学園、桐朋学園 各講師。
カスタム・ブラス・クインテット、東京シンフォニエッタのメンバー。日本ユーフォニアム・テューバ協会理事。

トロンボーン・マスタークラス・ピアニスト

エグランティーナ・グラプシ Eglantina Grapshi

Eglantinaエグランティーナ・グラプシ=モージェはアルバニアのコルスに生まれる。1994年にティラナ芸術学院ピアノ科を卒業。
1996年にフレデリック・ジョパンコンクールで第1位受賞。1997年にはティラナ現代音楽コンクールで優勝。
母国で音楽を学んだ後に、アルバニアの音楽大使として海外の様々なフェスティバルに招聘される。イギリスのリーディル・フェスティバル、ヴァルソヴィアのフロレィリア・ムジコン・フェスティバル、ポーランドのショパン国際フェスティバルなどにソリストとして出演。
1998年にドイツ文化交流協会のDAAD賞を受賞。ドイツのエッセン芸術大学のティル・エンゲル教授のクラスで更なる研鑽を積む。2003年にソリストとして特別賞と共にマスター(修士)を取得している。
ドイツでの学業を成功させた後に、ヨーロッパ各地で様々なフェスティバルに招聘され、室内楽ソリストやリサイタル、オーケストラとの共演を重ねる。
彼女はトリオやカルテットなどの室内楽にてドイツ、ポーランド、クロアチア、フランス、イタリア、ハンガリー、イギリスなどのヨーロッパ諸国を始め、韓国、日本、トルコ、マカドニアなど世界各地で演奏活動を行う。
現在、ジュネーヴ音楽院、ヌシャテル音楽院、ローザンヌ音楽院、フリブール音楽院で弦楽および金管楽器の伴奏者を務める他、ヨーロッパやアジア諸国における国際音楽コンクールの公式ピアニストとして活躍の場を広げている。

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